本当に大事なことって、どうして大事かわからないかもしれないのに、手放せない。
どうして、大切なことを、だれにも話せずにそのまま奥のほうへしまいこんでしまうのかな。
ものでもそうでしょ。
毎日ふれるものは、そんなになにも感じないのに、大切なものは、1年に一回でも、心震える。
もう二度とあえないかもしれないと思う人がいる。
そのひとに、支えられてる部分が、まだある。
どうするんだろう。
どうして、それが大切なのか、考えてみなくちゃ。
お金を払ってるから、大切なのではない。
手を入れてすばらしいものだから、高くなっているに過ぎない。
高いからほしいのではない。
それが、こだわりだから、ほしいのだ。
そのひとが、なにかをささえてるから、大切なのだ。
ありがとう。
なにを支えてもらってるか、おもいだしました。
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