2009年10月09日

私がしあわせでいること

自分のために何かをするのが、主婦は後ろめたいときがある。

だって、自分以外の人のためにするのが、自分の仕事だったりするわけでしょう。

料理、洗濯、掃除、買い物、PTA・・

どれだって、大好きでやりたくて選んでやってる仕事とは、違う気がする。

若いころ会社を選ぶように、主婦を選んだわけじゃない。

それでも。

嫌いじゃないけど、すべてであるかといわれれば、ちょっとねえ。


今の自分がすご〜く自身があるわけではない。


それでも、幸せになるためにいろんな勉強はする。


そして。


今の自分の姿が、娘の将来のお手本になってる、としたら、私は?

そうだ。

好むと好まざるとにかかわらず、私は母しかイメージできないのだ。

たしかに、こんな人っておもうことはある。

辰巳芳子さんだって
ローラのお母さんだって
阿川佐和子さんだって、

憧れだ。お手本にしたい

ところが、具体的な細かいイメージはわかないもの。


とすると、私がここで幸せに笑ってる姿は、子供たちにもかけがえのないことになるかも。


そのことで、娘たちがすこしくらい寂しい思いをしても。

主婦は、自分のために時間を使えるということを、彼女たちの将来の幸せのために、植えつけたいとおもう。

そして、私が笑っていられるなら。


な〜んて、ことを考えつつ。

昨日の突然の台風休校の中、市民講座に出かけてきました。


夕飯のときに、長女から質問がでてきた。

「ママ、勉強したいの?どうしてしないの?」
「あなたたち、協力してくれる?」
「・・・」

「ママ、仕事したいの?」
「したいわ。あなたたちが、もう少し大きくなったらね」
「家にいなくなるの?」

「あなた、いつまで、ママに、忘れ物ないかとか、学校でなにしてるんだときかれたい?」
「・・・」

私も、いきいきした、幸せの主婦になるために、子供たちに協力してもらってもいいんだ。

いつも私が休日をたのしく企画する義務はない。

私も、ちゃんと生きていこう。
posted by 主婦ブロ at 10:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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