だって、自分以外の人のためにするのが、自分の仕事だったりするわけでしょう。
料理、洗濯、掃除、買い物、PTA・・
どれだって、大好きでやりたくて選んでやってる仕事とは、違う気がする。
若いころ会社を選ぶように、主婦を選んだわけじゃない。
それでも。
嫌いじゃないけど、すべてであるかといわれれば、ちょっとねえ。
今の自分がすご〜く自身があるわけではない。
それでも、幸せになるためにいろんな勉強はする。
そして。
今の自分の姿が、娘の将来のお手本になってる、としたら、私は?
そうだ。
好むと好まざるとにかかわらず、私は母しかイメージできないのだ。
たしかに、こんな人っておもうことはある。
辰巳芳子さんだって
ローラのお母さんだって
阿川佐和子さんだって、
憧れだ。お手本にしたい
ところが、具体的な細かいイメージはわかないもの。
とすると、私がここで幸せに笑ってる姿は、子供たちにもかけがえのないことになるかも。
そのことで、娘たちがすこしくらい寂しい思いをしても。
主婦は、自分のために時間を使えるということを、彼女たちの将来の幸せのために、植えつけたいとおもう。
そして、私が笑っていられるなら。
な〜んて、ことを考えつつ。
昨日の突然の台風休校の中、市民講座に出かけてきました。
夕飯のときに、長女から質問がでてきた。
「ママ、勉強したいの?どうしてしないの?」
「あなたたち、協力してくれる?」
「・・・」
「ママ、仕事したいの?」
「したいわ。あなたたちが、もう少し大きくなったらね」
「家にいなくなるの?」
「あなた、いつまで、ママに、忘れ物ないかとか、学校でなにしてるんだときかれたい?」
「・・・」
私も、いきいきした、幸せの主婦になるために、子供たちに協力してもらってもいいんだ。
いつも私が休日をたのしく企画する義務はない。
私も、ちゃんと生きていこう。
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